初めてブログを書かせてもらいます
5月8日に、環境部の3人でエコ学園祭ネットワーク(以下:エコ学)の集まりに出席してきました。
エコ学園祭ネットワークとは・・・
全国の学園祭運営委員会や環境サークルが集まり、 「学園祭の環境対策」について話し合う情報交換・交流のネットワークです。 「身近な所から環境意識を高める」という意識の下、学園祭の環境対策の活性化を目的に組織されました。
1998年、エコリーグ主催のギャザリングに集まった、9つの大学によりスタート。現在、エコ学のメーリングリストには全国約50キャンパス、約400名が登録されています。
という、まあ、一言で言えば、大学の壁を超えた、学園祭における環境対策を考える組織です
今回の話し合いの場所は、なんと、、東大の本郷キャンパスという。行くだけで緊張w笑
赤門に集合して・・・
8つの大学、高等専門学校、高等学校の計20人ほどが顔を合わせました。
まず最初に、今エコ学をとりしきっている方から、エコ学について(歴史、今後の展望など)の説明があり、
その後、私たち学生20人がそれぞれ自己紹介をすることに。
「学校・名前・なぜ今日エコ学の集まりに来たか・自分の学園祭の環境アピール」
というお題(?)で、他の学園祭のことを少しずつ知ることができました^^
そこでちょうど1時間がたち、10分の休憩を挟んでから、
5人ずつ4グループに分かれてお互いの情報交換をするグループディスカッションの時間が設けられ・・・
私のグループでは、それぞれの学園祭の環境への配慮のポイントを話していくという流れで、悩みを相談してみたり、改善点を話したりしました。
個人的には、いろいろな学園祭のあり方、それぞれの学園祭の相違点を知ることができ、興味深かったです^^
グループで40分ほど話したところで、集合の声がかかり、
グループごとに話した内容を発表する時間に。
その発表から、エコ学の存続に関する話し合いにつながったのですが、
今回は結局、次の代表やエコ学の目標を決めることはなく、次回6月にも開催しよう、という結論で終わることとなりました。
次回、6月にも有意義な話し合いをしてきたいと思います